時間が有ったら有ったで、他ごとをしていて中々ブログを更新しないyanです。
みなさん、おひさしぶり。
今年のお花見は満開の中、天気も良く最高でしたね。
つい先日には花散しの雨が降り、桜が楽しめるのも今週いっぱいといったところでしょうか。。。
この時期というか、桜を見ると必ず思い出す歌があります。
今日はその歌について。。。
『散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ』
そう。細川ガラシャの辞世の句です。
まぁ有名な歌なので、知っている方も多いと思いますが。。。
花も人も散りどきを心得てこそ美しい。そんな意訳が王道でしょうか。。。
動乱の戦国時代末期に生き、関ヶ原の合戦を迎える際に、西軍の人質として生きることを善しとはせずに人生の終わり選択したガラシャ。
今の時代では、なかなか出来ない生き方ですね。
権利や権力にしがみつくことを善しとはしないまでも、道徳でこれを御することの出来ないこの時代は、言わば、散ることのない造花の時代とでも言うのでしょうか。
・・・
なんかテーマが逸れて行きそうなので修正w
このガラシャの歌を思う時、今この瞬間の大切さを痛感します。
今この瞬間を精一杯生き抜いてこそ、最後に詠める歌なんだと思います。
まぁその前に、花の盛りはいつなのかと。。。(オイ
んー・・・僕の現役生活はどのくらい残っているのか。
死ぬ前にこのような歌を詠める人生を送りたいものです。
春の陽気の心地よさに浮かれて、うたた寝してる場合じゃないことは分かった。(コラ
『花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに』
とならないよう、これからの人生・・・は長すぎるので・・・(オイ
ひとまずは、今年度も頑張っていきましょう。
では、またーヾ(*´∀`*)ノ
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